第4分科会[ひたちなか市文化会館]

テーマTheme

「みんなで考えよう、これからのPTA」

~あるべき新しい姿とは~

テーマ設定の理由

子どもの学校生活をサポートするPTAは、不要論も聞かれるくらい様々な課題を抱えています。活動の強制、活動時間帯や非効率的な作業、保護者の参加が少ないことによる教員の負担増など、いくつかの問題があります。一方で、PTAをやってよかったというポジティブな事例もあります。

講演・グループトークを通じて「自分たちの活動は適切か?」「法や社会常識の観点から見て、PTA活動は本来どうあるべきか。」など、それぞれの学校が抱えるPTAの悩みを振り返り、情報を共有し、講師と対話しながら解決方法を探ってみませんか。保護者と教師が協力しながら、PTAに前向きに楽しく参加できる新たな取り組みに向けた、建設的な議論の土台づくりとして、この分科会を開催します。

講演概要

  • ★問題の整理:歴史的経緯と存在意義、議論の整理、PTAの目的と方法
  • ★社会的背景とPTA:なぜ現代にPTAが必要なのか、PTAって保護者にとっても重要?
  • ★具体的提案:どんな活動が良いかな?単Pのこと、連合会のことに関するご提案

グループトーク

  • ☆PTAに関する問題って、具体的にどんなことが起こってる?
  • ☆それって改善できないのかな?(具体的な改善方法は?)
  • ☆こうやってやったら楽しかったよ🎵

内 容

講演・グループトーク

講 師

演題PTAは学校づくりのパートナー

花園大学 
教授 炭谷 将史 氏
[現在]
滋賀県立石山高等学校 PTA副会長
滋賀県立守山中学・高等学校 学校運営協議会 委員
花園大学社会福祉学部 教授 
(博士(教育学)、専門:生態心理学・乳幼児教育学)
滋賀県子ども・若者審議会 会長
[PTA歴]
滋賀県立守山中学・高等学校PTA 副会長(R1~R3)・会長(R4)
滋賀県公立高等学校PTA連合会 会長(R2~R4)
令和4年度近畿地区高等学校PTA連合会大会 大会会長
令和4年度全国高等学校PTA連合会 理事
〈主な著書・論文等〉
  • 『ワクワク・ドキドキ「園庭づくり」』(ぎょうせい)2021
  • 『保育所園庭の傾斜付砂場が園児に与える遊びの機会』(生態心理学研究 Vol.12.2020)など多数

アトラクション

茨城県立下妻第一高等学校 爲櫻應援團

茨城県立下妻第一高等学校
爲櫻應援團

茨城県立下妻第一高等学校・爲櫻應援團は当代で64代目となる伝統ある部活動です。下妻一高の別称である「爲櫻」(いおう)は、幕末の水戸学者・藤田東湖の「天地正大氣粹然鍾神州。秀爲不二嶽 巍巍聳千秋。注爲大瀛水 洋洋環八洲。發爲萬朶櫻 衆芳難與儔 凝爲百錬鐵 鋭利可割鍪。」という正気の歌の一節、「発(ひら)いては萬朶(ばんだ)の櫻と爲る」に由来しています。

PDFダウンロード(1.75MB)

会場アクセスAccess

ひたちなか市文化会館

ひたちなか市文化会館

〒312-0056 茨城県ひたちなか市青葉町 1−1
電話:029-275-1122

ひたちなか市文化会館は、地域の文化、芸術、イベントに貢献するために建設された多目的な施設です。様々なイベントや活動に対応できるように設計され、地元の住民やアーティストにとって重要な拠点となっています。

ひたちなか市文化会館 会場への詳しいアクセス方法
PDF(367KB)